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※社会福祉


※2009年4月開校








ソーシャルワーク学部とは
 ソーシャルワークとは、「福祉政策・制度のもとで展開される専門職としての実践体系を総称したもの」で、「社会福祉実践」「社会福祉援助」と捉えています。
  その専門職が「ソーシャルワーカー」で、わが国では、「社会福祉士 」「精神保健福祉士」がそれに当たります。具体的には、生活上のさまざまな課題を抱えている人に対して、福祉サービスを利用する人々の相談・援助や社会資源の活用、地域社会への支援などを行ないます。つまり、ソーシャルワーカーは人と人、人と地域社会をつなぐ架け橋としての役割を担う専門家です。わが国の資格制度では「社会福祉士」と「精神保健福祉士」の2つがそれに当たります。

「ソーシャルワーク学部」では、科学性と人間性を持ち合わせた、しなやかで実践力のあるソーシャルワーカーの育成をめざしています。


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コース紹介・取得可能な資格

本学部では、専門職としてのソーシャルワーカーを育成するため、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」の資格に加え、各自が希望する分野によって「介護福祉士」、「高等学校教諭1種免許状(福祉)」、「スポーツ福祉士(本学認定資格)」、「障害者スポーツ指導員」などの資格を取得することができます。
 
介護福祉コース 福祉専門コース スポーツ福祉コース
  • 介護福祉士国家試験受験資格
  • 准介護福祉士
・精神保健福祉士国家試験受験資格
・高等学校教諭1種免許状(福祉)
スポーツ福祉士(初級)
社会福祉士国家試験受験資格
社会社会福祉主事等任用資格
 
介護福祉コース 福祉専門コース スポーツ福祉コース
  • 介護福祉士とは、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害のある人に対し介護を行い、並びにその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする介護福祉の専門職です。ソーシャルワーク学部で特定の単位を修得すると介護福祉士国家試験受験資格を取得できます。
  • 社会福祉士国家試験受験資格および障害者スポーツ指導員(初級)などスポーツ福祉コースの資格も取得できます。ただし介護福祉士と精神保健福祉士の同時取得はできません。
  • 卒業の進路としては、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など。
  • 社会福祉全般を学ぶためのコースです。
  • 専門職養成のための独創的なカリキュラム
    ソーシャルワーカーとしての専門的、実践的な力量を修得させるためのカリキュラムは、本学の建学の精神に基づく独創的な構成になっています。
    本学部の特徴ある科目
     老人福祉ソーシャルワーク 
     障害福祉ソーシャルワーク
     児童福祉ソーシャルワーク
     保健医療ソーシャルワーク
     地域福祉ソーシャルワーク
     知的障害リハビリテーション
     身体障害リハビリテーション
     リハビリテーションワーク論
       など
  • 卒業後の進路
     
    福祉事務所等の公的機関
      福祉施設
      社会福祉協議会
     
    精神保健福祉センター
      精神障害者社会復帰施設
      医療施設
     
    特別養護老人ホーム
      老人保健施設
      介護療養医療施設
     
    高等学校
        など
  • 野球、サッカー、陸上などの特技をもつ学生が、大学入学後もスポーツを続けながら、社会福祉を学ぶことができるコースです。
  • 「スポーツ福祉士(本学認定)」の資格をめざします。この資格は本学認定資格です。スポーツに対する国民の関心が高まるなか、スポーツ・ソーシャルワーカーの必要性に応えるために、本学が全国に先駆けて創設する認定資格です。
  • 選択履修すれば、「社会福祉士」、「精神保健福祉士」の国家試験受験資格、「高等学校教諭1種免許状(福祉)」等の資格が習得できます。
  • 在学中に各種の「スポーツ資格」を習得できます。
    各種のスポーツ資格は、就職に有利であるだけではなく、地域のスポーツグループやサークルなどのリーダー的な存在として、活躍できます。
  • 卒業後の進路
     
    社会福祉施設
     療育関係施設
      スポーツ企業
      青少年スポーツ事業
       な
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ソーシャルワーク教育の特徴
  ソーシャルワーク学部では、社会福祉に関する知識、技術を身につけるだけでなく、問題解決に向けての実践力を養うことを目標に下記のような授業を展開しています。
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積極的に知を獲得する「ゼミナール」
  ソーシャルワーク学部(社会福祉)のゼミナールは担任制、少人数 制で運営されます。1、2年次は、各教員が自由に設定する具体的なテーマから関心のあるゼミナールを選び受講します。学生ひとりひとりの視点から、社会福祉を学ぶ楽しさを知り、社会福祉の視野を広げ、深めていきます。
3、4年次は、「専門ゼミ」として、各学生のテーマに合わせて、さらに学習を深め、卒業研究につなげます。4年次には、卒業論文を作成します。
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生きた知識を体得する「特講」
 専門科目の目玉であるソーシャルワーク特講は、福祉現場の先駆者による実践に基づいた授業内容を特徴とする、ソーシャルワーク学部(社会福祉)の象徴的な科目です。実践の学問である社会福祉学は、現場の視点抜きに語ることはできません。演習形式を用いて、事例研究など現場の視点から福祉問題を鋭く読み解き、ソーシャルワーカーに必要な問題解決能力を高めていきます。
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実践力を養う「実習教育」
  福祉に関する資格や受験資格を取得するためには、実習が必修となります。ソーシャルワーク学部(社会福祉)では資格取得のための実習にとどまらず、実習をソーシャルワーカーとしての実践力をつける重要な場として位置づけています。 また、実習への動機付け(事前教育)・実習(実習スーパービジョン)・実習からの学び(事後教育)の三段階を丁寧に行い現場への視点を持てるようサポートしていきます。実習先である社会福祉施設・ 機関と情報交換を密に行い、質の高い実習教育が実践できる土壌を創るとともに、将来実習先の施設・機関が卒業生の活躍の場をなるような関係づくりも目指します。
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カリキュラム
※国家資格関連法制の改正にともない内容が変わる可能性があります。
1年次
本学部は、福祉政策・制度のもとで展開される実務に必要な国家資格取得を主な目的としています。卒業後の進路に適う資格職種を選択し、資格取得に関連する原理・制度・政策などの基礎理論を学びます。 ・社会福祉原論
・医学一般
・ノーマライゼーション論
・ボランティア活動 I
・介護概論
・国際福祉論
・精神保健福祉論
・ワークショップ I
・ ゼミナールI
2年次
福祉援助技術、介護技術の専門的な学びになります。さらに、援助者としての感性や心性を培うワークショップやジョイフルライフ支援技術として手話、点字等の支援技術を習得します。介護実習が始まります。 ・人権擁護論
・リハビリテーション論
・社会福祉行財政論
・ソーシャルワーク研究法
・児童・青年心理学
・ジョイフルライフ支援技術(手話)
・ジョイフルライフ支援技術(点字)
・ジョイフルライフ支援技術(音楽)
・ジョイフルライフ支援技術(美術)
・ボランティア活動 II
・障害者福祉論
・児童福祉論
・公的扶助論
・地域福祉論
・社会保障論
・社会福祉援助技術論 I
・社会福祉援助技術演習 I
・精神医学
・精神保健福祉援助技術論 I
・精神保健福祉援助演習 I
・家政学概論
・介護技術 I
・形態別介護技術法 I
・介護実習 I
・介護実習指導 I
・リハビリテーションワーク論
・ワークショップ II
・ゼミナール II
3年次
資格職種に応じた分野別・主題別の専門的な学びになります。援助技術演習、ゼミナールに参加し、指導教員から個別的な指導を受けることができます。これらの学びを通じて卒業論文の準備に入ります。就職ガイダンスが行われます。 ・ケアマネジメント論
・エンパワーメント論
・介護保険制度論
・社会心理学
・カウンセリング論
・老人福祉論
・社会福祉援助技術論 II
・社会福祉援助技術演習 II
・精神保健学
・精神科リハビリテーション学
・精神保健福祉援助技術論 II
・精神保健福祉援助演習 II
・老人・障害者の心理
・家政学実習
・介護技術 II
・形態別介護技術 II
・介護実習 II
・介護実習 III
・介護実習指導 II
・老人福祉ソーシャルワーク
・障害福祉ソーシャルワーク
・児童福祉ソーシャルワーク
・地域福祉ソーシャルワーク
・身体障害リハビリテーション
・知的障害リハビリテーション
・ワークショップ III
・ゼミナール III
4年次
社会福祉士、精神保健福祉士国家資格を選択された方のための受験対策が具体的に行われます。介護福祉士、高等学校教員資格(福祉)は卒業時に取得できます。また、卒業論文作成、卒業後の進路、就職活動が重要になってきます。 ・社会福祉援助技術現場実習
・社会福祉援助技術現場実習指導
・精神保健福祉援助実習 I
・精神保健福祉援助実習 II
・レクリエーション活動援助法
・ワークショップ IV
・ゼミナール IV
・卒業論文
教職科目 スポーツ福祉科目
・教師論
・教育原理
・教育心理学
・特別活動論
・教育方法・技術論
・授業構成法
・生徒・進路指導論
・教育社会学
・福祉科指導法 I
・教育課程論
・道徳教育の研究
・教育相談(カウンセリング含む)
・教育実習 II
・事前及び事後の指導
・教職総合演習
・スポーツ社会学
・スポーツ心理学
・スポーツ生理学
・スポーツ医学
・スポーツ指導論
・スポーツ実技(野球・サッカー・陸上)
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